アポイントの数は増えているのに、案件につながる商談数が積み上がらない。多くの現場では、すぐに決まらなかった商談が、先の可能性を判断されないまま「今回は決まらなかった」の1件として終わっています。ただ、この先の可能性を判断する材料は、商談を獲得するインサイドセールスだけでは揃いません。実際に商談をするフィールドセールスとの連携やフィードバックがあって、はじめて見極められるようになります。
本セミナーでは、将来案件化する商談に共通していた条件を整理して解説します。どこを見れば「将来案件化する商談」と判断できるのか。獲得したリードを無駄にしないための「有効商談の基準」として、明日から使える形でお伝えします。また、このノウハウを一度きりの知識で終わらせず、御社の中に型として定着させ、外部に頼らず自走できる状態を目指す方法にも触れていきます。
小池俊介
セールスギルド株式会社
営業支援事業部 営業責任者
2009年、NTTドコモ代理店事業の株式会社モバイルコムに入社。市場の変化と会社方針で法人営業部に配属となり、NTTドコモ商材やOA機器などBtoBソリューション営業に従事。2016年、新規事業の子会社・株式会社オーシャンの立ち上げで東京へ。除菌消臭ブランド「norox」の立ち上げをはじめ、プロダクト開発から代理店開拓まで一気通貫で経験。2023年、法人営業経験を活かしたくセールスギルド株式会社へ入社。バックオフィス系SaaSのメガベンチャーやOA機器エンタープライズ企業の営業支援・PMを経験。現在は自社の営業責任者として戦略設計から商談対応まで担う。