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営業組織は、「つくる」時代から「見つけ続ける」時代へ。
AIと市場が変化し続ける今、「優秀な営業がいる」だけでは勝ち続けられません。
本ウェビナーでは、S1グランプリ等で日本トップクラスの営業を見続けてきた2社の代表が、最速で売上と勝ちパターンをつくる「令和の最適解」について議論します。
【こんな課題を持つ経営者・営業責任者へ】
・顧客の変化が速く、「新しい売り方」を社内で検討する時間がない
・エース社員がマネージャーになった結果、育成負荷で疲弊している
・外部コンサルや代行に丸投げし、社内にノウハウが残らず失敗した
【60分でお伝えする解決策】
・見つける:セールスギルドによる「現場検証からの勝ちパターン発掘」
・定着させる:ソフトブレーン・サービスによる「AI商談シミュレーターを活用した属人化の排除」
検証は速く、再現は仕組みで。
マネージャーを育成負荷から解放し、最速で売上と勝ちパターンをつくる「令和の最適解」──今回、その一端をお見せします。
S1グランプリという場で、日本トップクラスの営業を何百人と見てきた2人。
そして2人自身も、かつては現場でトップの成績を残してきたプレイヤーです。
「良い営業とは何か」を、誰よりも間近で見続けてきたからこそ語れる話があります。
優秀な営業は、感覚や根性だけで結果を出しているわけではありません。
市場や顧客の反応を見ながら、小さな仮説と検証を繰り返し、
自分なりの「勝ちパターン」を見つけ出しています。
トップセールスは、何を見て、どう動きを変えているのか。
その"個"としての勝ちパターンの見つけ方を、2人の実体験から紐解きながら、
セールスギルドが営業代行の現場で培ってきた「見つけ方」の思想も、あわせてお伝えします。
しかし、優秀な個人が見つけた勝ちパターンも、
本人の中だけに留まっていては、組織の成果にはなりません。
エースがいなくなった瞬間に崩れる組織と、崩れない組織。
その差は、才能ではなく「仕組み」にあります。
個人の感覚や経験を、誰もが再現できる型に変えるには何が必要か。
ソフトブレーン・サービスが手がけるAI商談シミュレーターを起点に、
属人化を防ぎ、育成と標準化を両立させる組織づくりの手法を紐解きます。
「見つける」も「定着させる」も、すべて社内のリソースだけでやろうとすると、
それだけで多くの時間と労力を使い切ってしまいます。
本来、営業責任者が時間を割くべきは、
現場の検証や型化そのものではなく、
そこから見えた勝ちパターンをどう事業成長に活かすか、という意思決定です。
検証や定着の"実行部分"は、外部の力を借りるという選択肢も含めて、
社内のリソースをどこに集中させるべきか。
AI時代の営業責任者が持つべき投資判断の軸を、2社の代表が語ります。
野部 剛(のべ たけし)
ソフトブレーン・サービス株式会社 代表取締役社長
早稲田大学卒業後、野村證券へ入社。本店勤務。一貫して、リテール営業。
トップ営業マンとして活躍。2005年5月ソフトブレーン・サービス株式会社入社。
執行役員を経て2010年7月に代表取締役社長に就任。
(著書)『営業は準備力: トップセールスマンが大切にしている営業の基本』『90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術』(ともに東洋経済新報社)、『成果にこだわる営業マネージャーは「目標」から逆算する!』(同文舘出版)等がある。
古瀬 貴大(ふるせ たかひろ)
セールスギルド株式会社 代表取締役
2009年、スターティア株式会社に入社し、法人向けソフトウェア営業に7年間従事。
配属1年目で全社1位を獲得し、3年目にはマネージャーを経験。
その後、ラクスル株式会社を経て、2020年にセールスギルド株式会社を設立。
新規事業やスタートアップ企業を中心に、営業コンサルティングや営業代行などの法人営業支援を行う。
「営業で自己実現できる社会」の実現を目指し、1,000人以上が参加する営業コミュニティ「セールスギルド」運営や、日本最大級の営業大会「S1グランプリ」代表を務める。